3Dシェイパーとスレンダートーンどっちがいいの?

ライザップから販売されている3Dシェイパー(3D shaper)。

「3Dシェイパーもいいけど、スレンダートーンも気になる…。どっちのほうがいいのかな?」と悩んでいる人...結構いるんです。

EMS機器は結構大きな買い物になるので、失敗したくないですよね。

そこでこの記事では3D シェイパーとスレンダートーンの性能の違いを比較してみました!

それぞれ共通する点、異なる点をまとめたので、どちらが自分に合っているのか比べてみてください!

3Dシェイパーとは?

ライザップから販売されている3Dシェイパーは女性の一番の悩みである「ウエスト」を引き締めることにフォーカスしています。

お腹中心だけでなく、くびれに必要な腹斜筋まで鍛えられるように合計8つものパッドが装備されており、ウエスト全体を包み込む設計となっています。

ライザップはCMでも有名で、誰もが知っているパーソナルジムです。

そんなライザップがボディメイクに携わった9.6万人以上なんだとか!

それだけ多くの人の体を改善してきたライザップだからこそ作ることが出来たんでしょう…。

効果に期待が出来そうですね。

スレンダートーンとは?

3Dシェイパーと同じく腹筋専用のEMS機器です。

グローバルな展開をしており、世界販売台数が900万台を突破しています。

腹筋を鍛えるアブベルトだけでなく、上腕や二の腕を鍛えるアームベルトも販売しており、種類が豊富なのが特徴的です。

専用アプリとの連携することで、自身のスマートフォンから運動強度を調整するとも可能に。

まさに最新のIoTトレーニングマシンとも言えますね。

3Dシェイパーとスレンダートーンのスペックを徹底比較!

3では3Dシェイパーとスレンダートーンはどこが違うのでしょうか?

それぞれのスペックを表にしてまとめてみました。

3Dシェイパー
(3Dシェイパー)
SIXPAD
内容 本体(3D CORE)
取り扱い説明書
専用ジェルパッド
サポートベルト
保管用プレート
スライダーケース
コントロールユニット
充電器
腹筋ベルト
ポーチ
取り扱い説明書
スターターガイド
保証期間 1年保証 1年保証
安全性 国内生産
医療用ジェルパッド使用
品質管理システムIOS13485を取得
追加オプション ジェルパッド(税抜3,800円) 腹筋パッド(税抜4,500円)
周波数 5hz~80hz 45~80hz
プログラム 予測不能なポリリズムによる3コース設計 10段階のレベルに合わせたプログラム
使用時間 10~16分間(1回) 1回30分×2(1日)
電源 コードレス
ボタン電池式なので充電不要
充電式 要充電
値段 31,104円 19,850円

3Dシェイパーとスレンダートーンの共通点

こうして比べてみると結構違いがありますが、ここでは3Dシェイパーとスレンダートーンの共通点を紹介していきます!

どちらとも腹筋専用のEMS機器

同じEMS機器でも腹筋だけでなく二の腕や太ももに使用できるタイプのものがありますが、3Dシェイパーとスレンダートーンはどちらも腹筋専用のEMSマシンとなっています。

またスレンダートーンには腹筋用ベルトの他に二の腕専用のアームベルトも販売されており、3D shaperより種類が多くなっています。

医療機器と同じレベルの安全性

3Dシェイパーに使用されているパッドは実際の医療現場で使用されているものと同じです。

また3Dシェイパー本体も国内生産であるため、高い安全性を持っているといえそうです。

一方、スレンダートーンは品質管理システム(IOS13485)を取得しています。

これは様々な医療機器を製造するために必要な管理基準で、スレンダートーンも医療機器と同レベルの高い安全性が保たれていることが分かります。

3Dシェイパーとスレンダートーンの違いって?

では今度はこの二つの違いを比べてみましょう!

周波数

スペック表をご覧になっても分かる通り3Dシェイパーの周波数は5-80HZ、スレンダートーンの周波数は45-80HZとなっています。

30年以上EMS機器について研究している京都大学の森谷教授によると、筋肉が一番効率的に鍛えられるのが20HZだと言われています。

このことを踏まえると3Dシェイパーのほうが周波数の域が広く、最も効果があるとされる20HZを出すことが可能であるため、周波数に関しては3Dシェイパーのほうが優秀であると言えるでしょう。

充電式かどうか

二つのEMS機器には充電かどうかでも違いが見られます。

3Dシェイパーは本体に電池が内臓されているため、使用時に充電する必要がありません。

一方スレンダートーンは充電式となっています。

電池が無くなればその都度充電する必要があります。

一回の充電時間は2~3時間ほど。フル充電だと最大で5時間ほど利用することが可能となっています。

これだと使いたい!と思ったタイミングに充電不足で使用できない、ということがありそうですね…。

充電は意外と面倒くさいので3Dシェイパーのように充電不要となっているほうが嬉しいですね。

一回の使用時間

では次に3Dシェイパーとスレンダートーンの一回に使用する時間を比べてみましょう。

3Dシェイパーは1回10~16分ほど。

スレンダートーンは1回30分×2回=計60分使用する必要があるようです。

これだけの時間装着していれば腹筋を300回に相当する運動量になるとのこと。

運動量はスゴイですが、正直なところ1回の使用時間が短い3Dシェイパーのほうが継続して使用することができそうです…。

値段

これまで両者の違いを比べてきましたが、最終的に気になるのがそのお値段。

3Dシェイパーが31,104円、スレンダートーンが19,850円と3Dシェイパーの方が1万円近く値段は高くなっています。

ですがこれまで比較してきたように高いだけあって性能はどれも3Dシェイパーの方が一歩上であることが分かります。

どうせEMS機器を購入するのであれば、より性能の良い3Dシェイパーをおすすめします。

3Dシェイパーとスレンダートーンのスペックを徹底比較!

ここまで3Dシェイパーとスレンダートーンの比較を行なってきました。

結論を言うと、EMS機器としてスペックが高いのは「3Dシェイパー」です。

値段が張りますが、その分性能が良く使いやすい設計となっています。

どちらのEMS機器にするか迷っている方は、3Dシェイパーを選ぶと良いですね!